友人とランチに行き、自分の勉強になること

家族や友人とランチで外食をすると、職業柄スタッフの接客態度を見てしまいます。
お客さんに対して目線を合わせているか、2回目だったら覚えてくれているか、飲んだものを覚えてくれているかなど。
覚えてくれているだけで、お客さん側からしたら嬉しいものです。コースとお酒でランチを楽しみました。お酒を下げる・次のお酒へ繋げるタイミングなどお客さんそれぞれ違うので判断は本当に難しいです。
それは、お客さんの表情や食べる・飲むスピードで変わってきます。
自分のペースで『次のお飲み物はどうなさいますか?』とさりげない一言。これは大変重要な言葉です。売り上げにも繋がりますし、お客さんの立場から見れば『自分が呼ばなくても気がついてくれた』と思います。
必要なければ、飲み物は終わりと判断する基準にもなります。
料理がどんなに美味しくても、接客の仕方で『次また来よう・来たくない』変わってきます。
接客の上手な人を見て、料理を楽しみながらも仕事に取り入れる所は見てしまう休日なのでした。