あのような立ち合い不成立は初めて見ました

大相撲秋場所10日目の終盤で珍しい取り組みがありました。それは、横綱・稀勢の里関と平幕の遠藤関との取り組みで立ち合いが3度も合わず4度目でようやく成立したのです。最初は稀勢の里関が早く立ってしまい不成立。2度目、3度目は両者の手がついていないということでやり直し。でも、なぜか分かりませんが行司に遠藤関だけ注意されているのです。行司の表情が厳しく、まるで生徒を怒っているような先生のような感じなのです。遠藤関のファンでもある私にとってあれは本当に可哀そうで気の毒でした。
4度目、最初から両手をついて立ち上がった遠藤関はもうタイミングがずれてしまい集中力も途切れたのか一瞬で稀勢の里関に寄り切られたのです。スローVTRを見ると、稀勢の里関は右手をつかず遠藤関の頬を張りにいっています。これは許されるのだと不公平さを感じました。稀勢の里関の事も応援していたので複雑ですが、行司の方には公正に判断してもらいたいものです。ベルタ葉酸サプリ 楽天